豊永 英憲さん出演情報!


熊本を拠点に活躍している我がシラノチームの豊永英憲さんが所属する「劇団きらら」の最新作が近く上演されます。

昨年の「演劇・時空の旅シリーズ♯1 女の平和」に出演いただいた宗真樹子さんも出演です!

「シラノ・ド・ベルジュラック」の前に、ぜひ!
熊本と福岡での舞台をご覧ください!

◆劇団きらら 「死なない一生」

 作・演出 池田 美樹
・熊本
 日 時  11月6日(金)18:00
7日(土)14:00/18:00
           8日(日)13:00/16:00
 会 場  熊本 アートロフト (熊本市現代美術館内)
 料 金  前売2,000円  当日2,500円
       日時指定 リピーター割引あり


・福岡
 日 時  12月12日(土)14:00/19:00
13日(日)14:00
 会 場  ぽんプラザホール
 料 金  前売2,000円  当日2,500円
       日時指定 リピーター割引あり


詳細はこちらをご覧ください。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-10-31 14:00 | シラノ 概要

菊沢将憲さん出演情報


空間再生事業 劇団GIGA主宰の菊沢将憲さん=写真=が、第17回公演・21世紀の市民劇「蝿」に出演します!

「シラノ・ド・ベルジュラック」の前に、ぜひ!
菊沢さんの舞台をご覧ください!




◆空間再生事業 劇団GIGA 第17回公演
 21世紀の市民劇「蝿」


 日 時  10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日) 開場・開演17:00
 会 場  清流公演内野外特設ステージ
      (福岡市博多区中洲1丁目 キャナルシティ前)
 料 金  一般 前売2,500円  当日3,000円
      学生 前売1,500円  当日2,000円
      ペア 4,000円(各回10組限定)
      ※チケットはローソンチケットでお買い求めください


 

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-10-03 13:47 | シラノ 概要

同時進行で進んでいます。

吹く風に秋を感じはじめました・・・。

と浸っている暇もなく、シラノの公演に向けた準備は進んでおります!
あれとこれとを同時進行。

まもなく上演が始まる「みやざき演劇祭2009」で、来場者のみなさんへ届く何かが?!


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-08-26 17:46 | シラノ 概要

出演者・スタッフ集合!

8月16日、「演劇・時空の旅」第2弾となる「シラノ・ド・ベルジュラック」のキャスト・スタッフが勢ぞろいしました。初めての顔合わせは、なごやかな雰囲気で進みました。


↑キャストのみなさん。ちょっと緊張気味?と思いきや。
昨夜の懇親会での飲み疲れらしいです!
(「お通」で塩鍋やらはまゆうポークやら、たらふく食べた!それも4時間近く!というウワサ)




われらが永山キャプテン、登場。

「前回は初めての企画ということもあって、県内外の多くの方から注目していただきましたが、2年目の今回は作品の中身で、実力で勝負しなければいけません。
回を重ねるうちに、どんどん質が問われてきます。
身が引き締まる思いです。
“人間がどう生きていくのか”―それはどんな時代でも、どの世界にいても、人間が考えることです。
そのヒントが、演劇の歴史の中にあると私は信じています。
この企画にかかわるキャストの皆さん、スタッフ、すべての方々に感謝しながら作品づくりをしていきたいと思います」


続いてキャストの皆さんが自己紹介と、意気込みを発表!

まずは、都城市の「こふく劇場」から、あべゆうさん。
「前回の『女の平和』のとき、出たくてスケジュールを空けて待っていたんですけど、出られなくて残念でした。
今回、参加できることになってとてもうれしいです。
以前、『シラノ』を引用した作品に出たことがあって、好きな作品です。
いい作品をつくっていきたいと思います!」




次は北九州市の「飛ぶ劇場」から有門正太郎さん。
「古典作品は初めてなので、ワクワクしています。
昨日本読みをして、大変さを実感しましたが。
北九州芸術劇場で舞台技術スタッフもしているので、役者としてだけでなく、スタッフの一人としても作品づくりにかかわっていきたいと思っています」




続いて、熊本市の「劇団0相」の河野ミチユキさん。
「普段は劇作と演出をしていて、演じることはあまりないんですが、今回、俳優として呼んでいただいてうれしく思っています。
宮崎に長期滞在をして、チームを組んで作品づくりをしていくということが、新鮮で楽しみです」




そして福岡市・空間再生事業 劇団GIGA」の菊沢将憲さん。
「この『シラノ』という戯曲は、何度読んでも泣けます。
登場人物は、いい人も悪い人も、それぞれ自分なりのかっこよさを持っていて、戦場という極限状態でそれがひとつになっていく、本当にいい作品だと思います。
演劇の舞台も、戦場と同じような、言わば極限状態の“晴れ舞台”。
そこで自分なりの心意気を出せたら」




あれ、この顔は!
そう、前回も参加してくれた、長崎市・F's Companyの松本恵さんです。
「前回の作品づくりにかかわれたことは、いまの自分にとって大きな糧となっています。
2回目の参加で、もっといいものをつくらなくちゃというプレッシャーも感じています。
『シラノ』は読むたびに涙が出ます。
登場する男性たちがとてもかっこいい!
今回の作品にかかわれることを、本当にうれしく思っています」




熊本市の「劇団きらら」からは豊永英憲さん。最年少の大学生!
「ざっくばらんに座を組んで顔合わせかと思ったら、こんなちゃんとした感じで・・・こんなシャツですみません(笑)。
劇団きららでは、代表があてがきで書いた作品に出るという、ぬくぬくとした環境でやってきたので、今回は、ちょっと恥ずかしいですが、初心に帰って芝居をしたいと思っています」




佐賀市の「劇団Ziシアター」からは後藤峰彦さんが参加。
「演劇・時空の旅シリーズに佐賀から初の参加です。
日ごろは仕事をしながら、脚本を書いたり役者をしたりしていますが、今回は長期間合宿みたいに滞在して、芝居に没頭できる環境をつくってもらって、感謝しています。
自分らしさを出していきたいと思います」




最後は、大分市「演劇ユニット水中花」の日下渚さん。
「県外の劇団や演劇人とかかわった作品づくりや出演の経験があまりなく、演劇人サミットや、この演劇・時空の旅という企画についても、知ったのはわりと最近です。
九州を代表する俳優の皆さんが参加する今回の企画に、私みたいなひよっこを呼んでもらえたことは、幸運だしチャンスだと思っています!精一杯がんばります」











前回とはまた違ったカラーのチームになりそうです。

みなさんも、どうぞお楽しみに!!!!!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-08-16 14:28 | シラノ 概要

菊沢さん情報



空間再生事業劇団GIGAのホームページで、
菊沢将憲さんの「シラノ・ド・ベルジュラック」出演情報が公開されています!

歌に演劇に映像にと幅広く活躍している菊沢さんのプロフィールなども紹介されていますので、ぜひご覧くださいね☆


◆空間再生事業劇団GIGAのホームページはこちら

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-06-21 09:31 | シラノ 概要

キャスト決定!



「演劇・時空の旅」シリーズ第2弾『シラノ・ド・ベルジュラック』
ついにキャストが決まりました!!!


    あべ ゆう (劇団こふく劇場・都城市)

    有門 正太郎(飛ぶ劇場・北九州市)

    河野 ミチユキ(劇団0相・熊本県)

    菊沢 将憲(空間再生事業劇団GIGA・福岡市)

    日下 渚(演劇ユニット水中花・大分県)

    後藤 峰彦(劇団【Ziシアター】・佐賀市)

    豊永 英憲(劇団きらら・熊本市)

    松本 恵(F's Company・長崎市)
                                      ※50音順


九州各地を拠点に、
役者として、また中には脚本家や演出家としても精力的に活動している8人の演劇人が集まることになります!

ちなみに松本恵さんは、第1弾「女の平和」に続いての登場です☆




どんな化学反応が起こるか。

われらが永山キャプテンがどう料理するのか。

期待が高まります!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-06-06 10:46 | シラノ 概要

時代は17世紀

実在のシラノが生きた時代は17世紀。

剣豪だった彼はガスコン青年隊に入隊して闘った経験があります。

そう、ロスタン作の「シラノ・ド・ベルジュラック」でも、シラノはガスコン青年隊に入りますね。


ガスコン青年隊とは、ガスコーニュ地方出身の青年たちで結成された戦闘集団だったらしく、ガスコーニュの男性は勇猛果敢で知られていたそうです。

そんなガスコーニュ出身で有名な人がもう一人。
「三銃士」の主人公ダルタニャンです。
彼もまた、実在の人物。
そして「三銃士」の舞台も17世紀。
さらに、ロスタン作の「シラノ~~」の冒頭にはダルタニャンが登場しているのです。

17世紀、ルイ13世の治世にはたくさんの騎士がいて、闘って、貴婦人と恋をしたり、宮廷で政治や陰謀にかかわったりしていたのでしょうか。
なんだか想像するだけでドラマティック!



一方、ロスタンが作品を書いた19世には産業革命があってどんどん近代化が進んでいたころ。
オペラが流行して、メロドラマ風の題材や音楽・舞踊・美術を総動員した大スペクタクルに市民は熱狂したそうです。

19世紀の人々にとって、17世紀の歴史や風俗はまさに「メロドラマ風」だったのかもしれません。

21世紀の宮崎で、われらが永山ディレクターはどんな「シラノ」をつくりだすのでしょうか。
こちらも目が離せませんね!!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-04-30 16:08 | シラノ 概要

シラノと言えば



「大きな鼻!」


そう、大きな鼻を持つ容姿に悩みながら、一人の女性に恋をし、慕い続け生涯を終える男 シラノ・ド・ベルジュラック ― 騎士道精神や正義感の強い男性として描かれています。

シラノは17世紀フランスに実在していたということはご存知でしたか?
作家、哲学者、剣豪だったんだそうです。

戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」は1897年にフランスのポルト・サン=マルタン座で初演されました。
なんと500日間で400回公演!!
パリ中が大興奮だったとか。

今でも世界各国で映画の題材になったり、ミュージカルとして上演されたりしていますね。


この戯曲をどんなふうに料理するか・・・
お花見も終わってしまってすっかり初夏モードの宮崎で、
われらが永山ディレクターは
いつもの笑顔とジャージ姿で構想を練っています!
お楽しみに☆

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-04-11 15:05 | シラノ 概要

ついに発表!第2弾

新年度がスタートしました。

そして、「演劇・時空の旅」シリーズの第2弾もついに発表!

「演劇・時空の旅」シリーズ#2
1897年/フランス「シラノ・ド・ベルジュラック」


1897年に初演されたエドモン・ロスタンの代表的な戯曲です。
永山智行・宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターと九州を拠点に活躍する俳優らと2009年の「シラノ」を創り出します。お楽しみに!

出演者など詳細が決まりましたら、またブログに情報をUPしますね。


◆公演情報
 公演日  2010年2月12日(金) 19:00開演
            2月13日(土) 19:00開演
            2月14日(日) 14:00開演
 会場    メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
 チケット  全席自由3,000円、学割(小~大学生)1,500円
        一般発売は11月5日からの予定です
 

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-04-07 16:55 | シラノ 概要

公演アンケートから③

今回まで続けてアンケートのご意見・ご感想を紹介します。


・人間の本性とか原点とかいうものをふんだんに散りばめたものであった。演出のアイデアはいろいろなアプローチの仕方があるのだろうと勝手に想像している。時空の旅シリーズを通して九州を巻き込んで、力をためてほしい。永山さんのガンバリに期待しています。

・公開稽古の時より、キネシアスの技が増えていて驚きました。ブログを見ていました。よい試みだと思います。 (→本当にありがとうございます!!ブログはまだ続きますのでお楽しみに。スタッフO)

・最後のシーンは美しく、涙が出ました。

・もう少し観客を引きつける場面を工夫しては。分かりづらかったし笑えなかった。

・「女の平和」とは男の平和でもある。すなわち人類の平和であるように感じられました。新しい命の誕生、太陽の光が差し込み青空に干されている無数の子供の洗濯物がとてもあたたかく、平和の象徴と希望を表しているように思い増ました。

・私は晩婚でまだ子供がいないのではっとしました。これが当たり前のことなんだよなあ、と。

・帰り道に思い出し思い出ししながら、いろいろ考えたいと思います。

・76歳、初めて演劇をすごいのひとこと!



たくさんのお言葉、ありがとうございました。

現在、次回作について着々と構想が進んでおります!
公演タイトルは4月には発表予定ですよ!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by jiku-no-tabi | 2009-03-05 17:29 | 女の平和 広報

< 前のページ 次のページ >