公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
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カテゴリ:#6シラノ(2013-2014) 概要)( 6 )

間もなく小屋入り!

すっかり、こちらのブログがご無沙汰になっていました。

が、『シラノ』は常にアクセル全開で動いていました。

いよいよ練習室を使っての稽古も大詰め、週明け火曜日には会場となるイベントホールで、舞台セットや照明・音響の設営が始まります。

今日は夜に通し稽古が行われました。

写真は冒頭の「スカパン」のシーン。
エネルギッシュなシーンで、写真におさめると必ず誰かがブレてしまいます。
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演出家もブレます。
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そして、明日は節分。
稽古場では一足早く恵方巻きをいただきました。

もちろん、豆まきも。
どうやら落花生で豆まきをするのは、宮崎のご当地ネタらしいです。
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ツアー公演もある今回、出演者・スタッフの無事と、『シラノ・ド・ベルジュラック』にご支援ご来場いただくすべての皆様のご多幸を祈って、関係者一同、7日(金)の初日へ向けて邁進します。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【宮崎公演】
(日程)2014年2月7日(金)19:00、8日(土)19:00、9日(日)14:00☆
(会場)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
くれっしぇんど倶楽部会員 2,700円(宮崎公演のみ)
学割(小~大学生) 1,500円
高校生会員 1,000円(宮崎公演のみ)
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-02 19:23 | #6シラノ(2013-2014) 概要)

チケット好評発売中!

冷え込みの厳しい季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな師走の中、先日12月8日(日)に「演劇・時空の旅」シリーズ#6『シラノ・ド・ベルジュラック』のチケットが一般発売されました!

今回は、一般券(3,000円)や学割券(1,500円)に加えて、お得なペア券(一般2枚セット 5,000円)もご用意いたしました。

主人公シラノが時には熱烈に、時には切なく語る「愛」が主軸となった物語を、ぜひ大切な方とご一緒にご堪能ください
(『シラノ・ド・ベルジュラック』福岡公演の前日2月14日は、バレンタインデーです!)

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「演出ノート#6」
ひとのおもい

 ひとは生きて、思っている。日々、何かを思っている。ただそれは多くの場合、言葉にすらならず、ただ風に吹かれる砂のようにいつの間にかちりぢりに消えてしまう。いやたとえ言葉になったとしても、それでもその思いのすべてをすくいきることなどできないだろう。それでも、思いは確かにそこにある。誰からも知られることはなくても、それでも確かに思いはある。
 この大地、そこにはかつて生きていたひとたちの、きっと言葉にすらならなかった思いが無数に眠っている、はずである。その大地の上に、わたしはいま、生きて、いる。
 シラノは実在の人物であるが、「シラノ・ド・ベルジュラック」はロスタンという作家の妄想である。だからといってそれは存在しなかったものではない。思いという形で、それは確かにそこにあったのだ。
 ――2011年をはさんで今回再演することになったこの作品に改めて向きあいながら、そんなことをずっと考えています。
 劇場、という暗がりの中で、そんな無数の思いがそこにあったことを、その日少しでも感じていただければと、今はただ祈るばかりです。

                           永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)
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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』

作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

出演:あべゆう 有門正太郎 菊沢将憲 田坂哲郎 豊永英憲 ますながあすか
    松本恵  村上差斗志 野口誠司

【宮崎公演】
(日程)2014年2月7日(金)19:00、8日(土)19:00、9日(日)14:00☆
      ☆:9日の終演後に演出家と出演者によるアフタートークがございます。
(会場)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
      ☆:9日の終演後に演出家と出演者によるアフタートークがございます。
(会場)パピオビールーム 大練習室

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
くれっしぇんど倶楽部会員 2,700円(宮崎公演のみ)
学割(小~大学生) 1,500円
高校生会員 1,000円(宮崎公演のみ)
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細は公式サイトにてご確認ください!

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by jiku-no-tabi | 2013-12-19 17:00 | #6シラノ(2013-2014) 概要)
去る10月20日(日)に、「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップ&オーディションの参加募集を締め切りました。

ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして、どうぞよろしくお願いいたします。

近日中に開催案内の書類を送付いたしますので、今しばらくお待ちください。

さて、「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップでは、最終日に今年の上演演目『シラノ・ド・ベルジュラック』を使った発表公演(リーディング公演)を行います

こちらはお一人様500円でご観覧いただけますので、ご応募をご検討くださった皆様、応募はしなかったけど気にかけてくださった皆様、なんだか気になる皆様、いずれの皆様もよろしければぜひ会場に足をお運びいただき、「演劇・時空の旅」シリーズの新しい旅にお立ち会いください。

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「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップ発表公演
『シラノ・ド・ベルジュラック』


日程:2013年11月4日(月・祝)16:00
   ※開場は開演の30分前です。
会場:パピオビールーム 中練習室3
出演:創作体験ワークショップ受講者

料金:お一人 500円(当日・前売りとも)
ご予約:宮崎県立芸術劇場 予約フォーム(近日中アップデート予定)
    ※設置客席数に限りがあります。どうぞお早めにご予約ください。

お問合せ:公益財団法人宮崎県立芸術劇場 企画広報課
       〒880-8557 宮崎県宮崎船塚3丁目210番地
       TEL:0985-28-3208
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by jiku-no-tabi | 2013-10-22 08:00 | #6シラノ(2013-2014) 概要)
前回の更新から季節が一つ過ぎ去り、初秋となりました。
皆様、夏の猛暑はいかが乗り切りましたでしょうか。

季節は涼しさを取り戻してきましたが、「演劇・時空の旅」シリーズの「熱さ」は決して冷めません

「演劇・時空の旅」シリーズでは、このシリーズの“時間”と“空間”をより多くの方々と共有していくことを目指して、創作体験ワークショップ&オーディションを行うことを決定しました!!

今年度の上演作品『シラノ・ド・ベルジュラック』をテキストにした4日間のワークショップ最終日に発表公演(リーディング公演)をおこなう「創作体験ワークショップ」を開催します!
 また、このワークショップでは、希望者を対象とした『シラノ・ド・ベルジュラック』出演者オーディションも併せておこないます。

「演劇・時空の旅」シリーズが始めるこの新しい旅に、九州にお住まいの方はもちろん、九州の演劇にご興味をお持ちの皆様のご参加を心からお待ちしております。

*****【募集概要】******

■創作体験ワークショップ
【日程】
2013年11月1日(金)~11月4日(月・祝)
        11月1日(金)    19:00~22:00
            2日(土)    14:00~21:00
           3日(日)    14:00~22:30
            4日(月・祝)  10:00~15:00
【会場】 福岡市民会館 練習室、パピオビールーム 練習室

<発表公演(リーディング公演)>
  ○日程:11月4日(月・祝)16:00開演
  ○会場:パピオビールーム 中練習室3  ○料金:500円(前売り・当日とも)

【応募条件】
 ・満18歳以上(高校生不可)で、舞台出演の経験がある方。
 ・ワークショップの全日程及び発表公演に参加可能な方。

【募集人数】
 15名程度 ※応募者多数の場合は、書類選考を行う場合がございます。

【参加費】 無料

■オーディション
【出演者選考基準】
 ・満18歳以上(高校生不可)で、舞台出演の経験がある方。
 ・劇団等に所属している方。
 ・「演劇・時空の旅」体験ワークショップ、稽古及び本番全てに必ず参加可能な方。
 ※稽古及び本番に係る旅費、出演料は、当財団の規定に基づいてお支払いいたします。

【選考出演者数】 1名

【事業日程】
<稽古>
  2013年12月16日(月)~17日(火)
  2014年1月11日(土)~2月6日(木)(滞在創作・終日)
  ○会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)練習室・イベントホール

<公演>
(宮崎) 2014年2月7日(金)~9日(日)
     会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
(福岡) 2014年2月15日(土)・16日(日)
     会場:パピオビールーム

『シラノ・ド・ベルジュラック』公演の詳細はこちら>>

【応募方法】
申込み用紙に必要事項を記入のうえ、郵送にて下記の申込み先までお送りください。宮崎県立芸術劇場ホームページからもお申込みできます。

 ・チラシ、申込みフォームはこちら>>

【応募締切り】
2013年10月20日(日)必着

 「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップ&オーディションの詳細はこちら>>

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by jiku-no-tabi | 2013-09-27 11:36 | #6シラノ(2013-2014) 概要)
前回のアップロードから約2ヶ月が経ちました。
季節も春から梅雨を抜けて、夏へと変わりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

大変お待たせしました。
「演劇・時空の旅」シリーズ#6『シラノ・ド・ベルジュラック』の出演者が決定しました!

<出演>
あべゆう(劇団こふく劇場・宮崎)
有門正太郎(飛ぶ劇場・北九州)
菊沢将憲
田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス・福岡)
豊永英憲(劇団きらら・熊本)
ますながあすか(ゼロソー・熊本)
松本恵(F's Company・長崎)
野口誠司(ピアノ演奏・福岡)

さらに、「演劇・時空の旅」シリーズ3年ぶりの県外ツアー福岡公演も決定しました!!

シリーズ6作目の『シラノ・ド・ベルジュラック』(再演)から「演劇・時空の旅」シリーズの新たな「旅」が始まります!!!


『シラノ・ド・ベルジュラック』公演の詳細は、こちら>>

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by jiku-no-tabi | 2013-07-24 15:00 | #6シラノ(2013-2014) 概要)
2013年も春を過ぎ、梅雨の気配が漂い始めた季節となってきました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、こちらのブログでの発表が遅くなってしましたが、「演劇・時空の旅」シリーズの最新作が決定しました!

今回は、2010年にシリーズ2作目として上演し、多くの方々から好評をいただいた、
『シラノ・ド・ベルジュラック』を再演します!!

シリーズ#5『日本人のへそ』で一つの区切りを迎えた「演劇・時空の旅」シリーズは、新たなステップへと進むべく、現在、そのための取り組みの準備に入っております。

詳細は、随時発表予定です。

どうぞご期待ください!!

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 こどもの頃、……というのはわたしの場合、昭和40年代後半から50年代の頃なのですが、両親やまわりの大人たちに、たまに、「はしたない」と叱られることがありました。例えば、食事の時に、ひとつのおかずを口に入れながら、もう次のおかずに箸をのばしていたり、あとは、お正月、もらったお年玉をその場で開けて確かめようとしたり、そんなとき、いつも「はしたない」と叱ってくれる大人が、たしかにいました。
 あれから40年、「はしたない」という言葉はいまや死語になったしまったかのように、堂々と、政府やマスコミも日々、そんなお金や欲望の話ばかりに終始しているように、わたしには見えるのです。あんなに多くのいのちが失われてしまったにもかかわらず……
だからいま、もう一度、「恥」や「遠慮」や「畏れ」や「つつましさ」や、そして「愛」について、この100年前のフランスの戯曲を通して考えてみたいと思うのです。

永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)

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2013〜2014シーズンテーマ [演劇・ダンス]
「劇場からうまれるもの」

「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス 『シラノ・ド・ベルジュラック』

【作】 エドモン・ロスタン
【訳】 辰之隆 鈴木信太郎(『シラノ・ド・ベルジュラック』岩波書店刊)
【構成・演出】 永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)

【出演】九州各地で活躍する俳優ら(※出演者は7月上旬発表予定

【日時】
2月7日(金)19:00開演 / 8日(土)19:00開演 / 9日(日)14:00開演

【会場】
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール

【チケット料金】
一般3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生)1,500円(前売り・当日とも)
※日時指定・全席自由
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。 

<チケット発売日> 12月8日(日)

【WEB】
宮崎県立芸術劇場 公演専用ページ

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by jiku-no-tabi | 2013-05-27 10:00 | #6シラノ(2013-2014) 概要)