公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
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カテゴリ:#6 シラノ 稽古( 26 )

公演終了しました

11月のワークショップ&オーディションから始まり、1月11日(土)からの滞在稽古、2月7日(金)~9日(日)の宮崎公演を経て、15日(土)・16日(日)の福岡公演をもちまして、「演劇・時空の旅」シリーズ#6 1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』は公演を終了し、幕を下ろしました。

宮崎・福岡両公演にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして、陰に日向にご支援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

「劇場が厨房となって演劇作品を創る」、それも九州の俳優・スタッフを結集して創り上げる。
このことを主眼に掲げて始まった「演劇・時空の旅」シリーズも、6年目を迎えることができました。

5年の区切りを超えて、新たな歩みをシリーズ2作目の再演、県外ツアーという形で踏み出すことができましたのも、「演劇・時空の旅」シリーズにお力添えをいただいている皆様のおかげです。
改めて感謝申し上げます。

「演劇・時空の旅」シリーズの旅路は、まだまだ道半ばです。
これからも様々な時代・場所の戯曲に取り組んでいきますとともに、「演劇・時空の旅」シリーズと九州演劇の魅力をより多くの方にご紹介できるように、邁進していきます。

宮崎から、九州から世界を眺めて、時代や場所を超えた世界に通じる作品を創る。
このちょっとだけ大きな思いも抱きながら、また新たな作品へと向かっていきたいと思います。

そう、「演劇・時空の旅」は新しい歩みを始めています。
ぜひ7年目の「演劇・時空の旅」にもご期待ください!

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

■公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-19 10:00 | #6 シラノ 稽古

福岡公演初日

長らく続いてきた「演劇・時空の旅」シリーズ#6『シラノ・ド・ベルジュラック』の旅も、もうすぐ終着点。

2月15日(土)、『シラノ・ド・ベルジュラック』福岡公演の幕が上がりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

宮崎公演の初日のゲネプロを除けば、この1か月ちょっとの期間で初めての昼・夜2ステージでの上演でした。
そして、昼・夜2ステージは、「演劇・時空の旅」シリーズとしても初です。

「演劇・時空の旅」シリーズは、ひとつづつ、一歩づつ、その旅の歩みを進めていきます。

写真は前日14日に行われたゲネプロ(リハーサル)前の風景です。
真剣な表情で音響の関本さんがピアノのPAのチェックをしています。
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会場の乾燥防止には、やっぱり噴霧器。
宮崎からの持ち込みです。
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明日は、いよいよ千秋楽。
チケットは前売り完売ですが、当日券は若干数出る見込みです。
開演の1時間前から会場までの受付で申し込み受付を行います。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-15 21:00 | #6 シラノ 稽古

福岡公演のお知らせ

2月14日(金)。「愛」が語られる日。
バレンタインデーです。


ここで、『シラノ・ド・ベルジュラック』からのお知らせです。

2月16日(日)のアフタートークのゲストが『シラノ・ド・ベルジュラック』演出を務める永山ディレクターの盟友・「飛ぶ劇場」代表の泊篤志さんに決定しました!

長らく九州演劇界を牽引する同い年の二人。
前日に長崎で行われる九州演劇人サミットも踏まえながら、九州演劇についてディープな「同級生トーク」が繰り広げられます。

さて、そのアフタートークが行われる16日(日)14時の回のお座席が、あと僅かとなってきました。
もう間もなく販売終了する見込みとなってきましたので、ご来場をご検討の方は、お早目にご予約・ご購入ください。


皆様のご来場を心からお待ちしております。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆(残り僅か!)
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-14 00:05 | #6 シラノ 稽古

福岡公演 仕込み2日目

2月13日(木)は、『シラノ・ド・ベルジュラック』仕込み2日目です。

昨日に続いて、より本格的な舞台仕込みが続きます。
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奥には宮崎公演で初お目見えした、鉄骨が組立られています。
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13日の夕方には、舞台セットの仕込がほぼ完了。
夜から舞台稽古が行われました。

稽古場で発せられた永山ディレクターの言葉をお借りすると、「1cmでも(自分の)枠を超える」ための作業が続けられています。九州の皆様によって支えられている「演劇・時空の旅」シリーズの3年ぶりの県外ツアー公演は、感謝の気持ちを込めて少しでもいい舞台作品をお届けするべく、精進を重ねています。

もう間もなく、『シラノ・ド・ベルジュラック』福岡公演の幕が上がります。
残すところあと3ステージ、九州を代表する「永遠の愛の物語」をお見逃しなく!

皆様のご来場を心からお待ちしております。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-13 22:30 | #6 シラノ 稽古

そして、福岡へ

宮崎公演を終えた『シラノ・ド・ベルジュラック』チームは、1日のオフ、翌日の稽古を経て、2月12日(水)から福岡公演の会場となるパピオビールームに入りました。

移動日からさっそく仕込が始まります。

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仕込の様子を見守る演出の永山ディレクター。
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その視線の先には、宮崎から持ち込んだ高所作業車が。
「演劇・時空の旅」#6『シラノ・ド・ベルジュラック』は、どの会場でも本気です!
より良い作品を目指して、限界まで挑戦します。

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12日のうちに吊り物まで作り上げました。
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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-13 22:15 | #6 シラノ 稽古

宮崎公演 その3

宮崎公演は1日1ステージの、全3ステージを上演しました。
2日目は記録撮影日。午前中から撮影スタッフの機材セッティングが行われました。
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実は、この日の撮影は途中から機材トラブルが発生していたようです。
なぜか?それは、会場で『シラノ・ド・ベルジュラック』をご観劇いただいた方には、なんとなくご想像いただけるかと思います。これからご観劇の方は、ぜひ会場にてご体感ください。

本番前。俳優陣はそれぞれのやり方で時間を過ごして集中力を高めていきます。
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制作スタッフは、上演中はモニターで様子を確認していました。
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初演に続き、今回も大好評をいただいている『シラノ・ド・ベルジュラック』。
宮崎公演では、当初予定していなかったダブルのカーテンコールもいただきました。
(若干舞台裏は慌ててしまいましたが、本当に心からありがたいバタバタでした)

宮崎公演にご来場いただいた皆様、ご支援いただいた皆様、ご来場いただけなくてもお気にとめてくださった皆様、私達の拠点となる宮崎県民の皆様、そして九州の皆様、九州演劇にご支援いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。

明後日には、『シラノ・ド・ベルジュラック』福岡公演の初日の幕が上がります。


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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

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by jiku-no-tabi | 2014-02-13 22:10 | #6 シラノ 稽古

宮崎公演 その2

いよいよ、迎えた公演初日。2月7日(金)。

会場のロビーは、このような感じで飾り付けされていました。
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イベントホールの前は、『シラノ・ド・ベルジュラック』一色です。

舞台美術のセッティングも完了。
細部までこだわりが行き届き、イベントホールの中に、砂漠をモチーフにした『シラノ・ド・ベルジュラック』の空間が広がっていました。
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もちろん、会場を熱狂の渦に巻き込んだギターもセッティング完了です。
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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

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by jiku-no-tabi | 2014-02-13 22:05 | #6 シラノ 稽古

宮崎公演 その1

2月13日(木)。明日は、バレンタインデーです

「永遠の愛の物語」を描いてきた『シラノ・ド・ベルジュラック』は、福岡公演の会場、パピオビールームに来ています。

またまた、ブログがご無沙汰になってしまいました。
申し訳ありません。

あさって福岡公演の初日を迎える前に、これまでのご報告をしていきます。

まずは、2月6日(木)『シラノ・ド・ベルジュラック』ゲネプロの日。
この日も、あべゆうさんの発表から稽古が始まりました。
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さて、あべゆうさんが何を発表していたかと言いますと、各出演俳優から両親の話をインタビューし、それを仕草、喋り方、雰囲気をそのままトレースするプチ「ドキュメンタリーシアター」をおこなっていたのでした。

ゲネプロの前には、乾燥予防のため、舞台監督の土屋さんが簡易噴霧器でミストを場内に撒いていました。
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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

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by jiku-no-tabi | 2014-02-13 22:00 | #6 シラノ 稽古

舞台稽古3日目

舞台稽古3日目。
今日は、全てのシーンのきっかけを確かめていく、「場当たり」を行います。

場当たり稽古の前に、恒例のあべゆうさんの発表です。
なにやらメモを見ています。
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そして、それを見守る出演者のみなさん。
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明日は、いよいよ初日。
ロビーの準備も整ってきました。
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宮崎で、九州の土地で生まれた作品の幕が間もなくあがります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【宮崎公演】
(日程)2014年2月7日(金)19:00、8日(土)19:00、9日(日)14:00☆
(会場)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
くれっしぇんど倶楽部会員 2,700円(宮崎公演のみ)
学割(小~大学生) 1,500円
高校生会員 1,000円(宮崎公演のみ)
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-06 14:00 | #6 シラノ 稽古

舞台稽古

舞台稽古2日目が始まりました。

ここ数日、本篇の稽古の前に、あべゆうさんの特別稽古をしています。
他の出演者の前で何かを発表している様子です。
皆さん楽しそうに見ています。はたして、何の発表をしているのでしょうか。
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あべゆうさんの発表が終わったら、本篇の舞台稽古です。
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今日からピアノ演奏の野口先生も合流です。
これからは、すべてが整った状態で稽古が重ねられていきます。
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冒頭の「スカパン」のシーンにも照明が灯りはじめました。
シーンが一つづつ作られ、積み重ねられていきます。
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(左から、ますながさんと豊永さん)

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(左から、あべさんと村上さん)

2日後の夜は、初日です。
『シラノ・ド・ベルジュラック』は最後の一瞬まで感覚を研ぎ澄まして、皆様へ作品をお届けします。
心からの愛と感謝をこめて。
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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【宮崎公演】
(日程)2014年2月7日(金)19:00、8日(土)19:00、9日(日)14:00☆
(会場)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
くれっしぇんど倶楽部会員 2,700円(宮崎公演のみ)
学割(小~大学生) 1,500円
高校生会員 1,000円(宮崎公演のみ)
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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by jiku-no-tabi | 2014-02-05 15:00 | #6 シラノ 稽古