公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:#2 シラノ 広報( 12 )

続いて、2月14日最終日のお客様の声をご紹介します。
最終日はほぼ満席、アンケートもたくさんの方が記入してくださいました。
ありがとうございました。
キャストも演出家も、終演後、このアンケートを一枚一枚読ませていただきました。


☆フランス文学が原作なのに、砂漠を思わせる舞台や衣裳がすてきでした。あらすじを読んできましたが、最初のド・ギッシュの悪い印象に反して、大好きになりました。シラノの声もすてき。盲目の劇作家を演じた河野さんの存在感はすごかったです。(熊本県・20代女性)


☆人を想うって、何に魅かれてなのでしょうか。若いころは、シラノの届かない思いが辛いと思いましたが、今日は、本当の自分を想われないまま空しい心で散ったクリスチャンの心が痛くてたまりませんでした。菊沢さんの涙、見ました。かっこよかった!(宮崎市・40代女性)

c0171721_13451051.jpg

☆公開稽古も見たので、とても楽しみにしてきました。今回はサイドの席に座ってみましたが、ちょっと観にくかった・・・。でもその分、舞台の迫力をじかに感じられました。(宮崎市・30代女性)

☆観客と出演者の一体感があり、場面の移り変わりも心地よかったです。身近な人への優しさ、長い人生の中の美しい一瞬、若い激しさや感動を年老いても持っていたいと思いました。大分でもやってください。(大分県・50代女性)

☆入り込むのに時間がかかったが、いま自分がいる場所を探してしまうほど引き込まれました。(鹿児島県・40代男性)



c0171721_13532174.jpg

☆役者さんのパワーを感じました。旅芸人が「シラノ」を演じるという設定は、「時空の旅シリーズ」のコンセプトに合っていますね。有門さんの「台本を大切にすることを思い出した」という言葉、心に刻みたいです。(大分県・30代男性)

☆目の前で役者さんが演じるのを観るのは、新鮮でおもしろかったです。古典をうまく脚本されているなと思いました。(宮崎市・50代男性)

☆松本さんと有門さんの告白のシーンにじーんときました。時空の旅シリーズが宮崎から発信し続けられることをうれしく、また県民として誇りに思います。これからは闇に耳を傾け、目を凝らしてみたい。(門川町・60代男性)

☆ストーリーが分かりにくかった。プログラムにあらすじを書いてほしい。(宮崎市・60代女性)

☆内容を十分理解できたかどうかは自信がありませんが、楽しかったし、役者さんたちの気合いを感じました。できたら文語体でなく、現代の言葉にしてほしかったです。(宮崎市・40代女性)



c0171721_1475631.jpg

☆ぜひ来年もこのメンバーで新しい作品を見せていただきたいです。九州の演劇人の底力を世界に発信してください。(宮崎市・50代女性)

☆芝居を観て放心したのは初めてです。最高でした!作品に込められたものも心に染みましたし、作品づくり自体についても考えさせられました。僕も演劇をやっていますが、めちゃくちゃ出たいです!(熊本市・20代男性)

☆おかしくもあり、しんみりと感動もしました。ステージと客席の設置にも引き込まれました。異色の「シラノ」もまた拍手です。(宮崎市・80代女性)

☆ピアノ演奏と照明が美しかった。最後のシーン、紙が舞って、鈴の音がチリンと鳴って・・・余韻が良かったです。観終わった後、床の砂の上に足跡がたくさん残っているのを見て、夢を見終わった後のような印象でした。(川南町・30代女性)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-28 14:08 | #2 シラノ 広報
続いて、2月13日の公演に来ていただいたみなさまの声をご紹介。


☆生のピアノ演奏と照明効果が雰囲気を出していたと思う。舞台装置は、本物の砂が使われていておもしろかった!(佐賀県・20代女性)

☆演劇を初めて観ました。最初は少し戸惑いましたが、気がつけば幾重にも重なった虚構の世界と現実の世界をクロスオーバーしていました!極上のひとときでした。(宮崎市・30代男性)

☆内容がちょっと難しかったですが、だからこそ何度も観たいと思いました。泣きました。(国富町・20代男性)
c0171721_1333916.jpg

☆実験劇を観ているようで私の期待とは違っていました。心が温かくなるお芝居が観たいです。(宮崎市・50代女性)

☆「シラノ・ド・ベルジュラック」は主なセリフを覚えているほど好きな作品。今回、映画とも違う新鮮な作品として観ることができました。ありがとうございました。(福岡県・40代男性)

☆古文調のセリフに入り込めないところがあったけど、バルコニーでのシラノの告白とか、叫ぶシーン、ラストは泣いてしまいました。片想いがしたくなりました。(佐賀県・20代女性)

☆盲目の人の設定の理由は?なぜ言葉を発しなかったのだろう。(宮崎市・30代男性)

☆有門さんがとてもすてきで、あこがれます。菊沢さんも素晴らしかった。(門川町・40代男性)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-28 13:36 | #2 シラノ 広報
UPがすっかり滞っておりましたが。

公演を観に来てくださったお客さまからのご意見・ご感想の一部を紹介したいと思います。
ちなみに。
3公演のいずれも、宮崎県内はもとより、九州各地からたくさんの方にご来場いただき、演出家・キャスト・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。心から、お礼を申し上げます。



さて。
まずは2月12日の初日公演から。

☆手に汗握る片想い・・・久しぶりにドキドキしました。ぜひ宮崎県外でもやってほしい!(福岡県・30代男性)

☆シラノの声がとてもよくて惚れますね。ところどころセリフが聴きとりにくかったのが残念。ピアノ演奏、特に「月の光」がよかったです。想いはエネルギーだとあらためて感じました。(都城市・30代女性)
c0171721_13183794.jpg

☆前半、セリフが重なるところで聴きとりにくいところがあったし、古めかしいせりふに慣れるのに時間がかかった。でも、心に強く訴えかけられて、シラノが「うわー!」っと叫ぶシーンでは涙が止まりませんでした。シラノが死ぬ前に言った言葉をかみしめたいと思います。(清武町・20代男性)

☆泣きました。すごく切なく、苦しい・・・。終わりに、どうしようもなく寂しくいとおしい気持ちになりました。プログラムにあった、永山さんの「ここに今あること」の頭の文章を感じる瞬間でした。(宮崎市・20代女性)

☆役者さんの熱意を感じ、集中して観ることができました。舞台装置がコの字型で3方向から観るというのは・・・どんなですか? 砂が良かったです。(宮崎県内・50代女性)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-28 13:24 | #2 シラノ 広報

感想が寄せられています



飛ぶ劇場の代表・泊篤志さんが、ブログ(こちら)で「シラノ・ド・ベルジュラック」観劇の感想を書いてくださっています。ぜひご一読を(^^)


ご来場いただきましたみなさまがアンケートに書いてくださったご意見・ご感想も、随時UPしていきます。
しばしお待ちを!
c0171721_1335129.jpg

今回、見逃した!というあなたは。
ぜひ次回作にご期待ください。
詳細は決まり次第、このブログでもお知らせしますね。
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-18 13:35 | #2 シラノ 広報

公演初日です!


c0171721_1732069.jpg
ついさきほど、ゲネプロ(本番前の通しリハーサルのこと)が終わりました。

間違いなく、3箇所は、涙でほおがぬれます。
GPを観ていた某スタッフは号泣しておりました。

恋するって、すてきですね。切なくて、熱くて、生きる力になりますね。
夫婦で、恋人同士でぜひにぜひに観ていただきたい作品です。
もちろん、おひとりでも!友達とでも!

そしてぜひ、ド・ギッシュ・キクちゃんに爆笑してください。

チームシラノ、
キャプテン永山をはじめ、
チームリーダー・有門さん、目が離せぬ菊沢さん、吸い込まれそうな瞳の後藤さん、
ムードメーカー・あべゆうちゃん、小さいのに大きく見える渚ちゃん、
かれんな恵ちゃん、色男・豊永くん、難しい役に挑む河野くん、
そして美しいドビュッシーの調べを生で聴かせてくださるピアニストの野口先生、
本番を前に、気合いでいっぱいです。

どうぞどうぞ、劇場に足をお運びください!お待ちしております!

当日券は18時から、イベントホール前で販売します。



「演劇・時空の旅」シリーズ#2
1897年/フランス「シラノ・ド・ベルジュラック」 

2010年2月12日(金)、13日(土)、14日(日)上演!
(12・13日は18:30開場・19:00開演、14日は13:30開場・14:00開演)
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
■チケット発売中  全席自由3,000円 学割(小~大学生)1,500円
■詳細はWEBサイト(こちら)で! 
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-12 17:13 | #2 シラノ 広報

賑やかな公開稽古でした

c0171721_8571798.jpg

2月6日の公開稽古には、16名のお客様が見学に来てくださいました。
ありがとうございました!

たくさんのお客様に見つめられて・・・
キャストのモチベーションも上がりっぱなし↑↑↑


c0171721_8591027.jpg
前半はシラノがクリスチャンに代わって、ロクサアヌに思いのたけをぶつけるという場面。
けっこうシリアス(最後にクリスチャンが笑わせてくれますが)。
こんなふうに、愛を打ち明けられてみたいですねー。
ロクサアヌ、うらやましい。うらやましすぎる!

長せりふのブレスの確認などを綿密にしながら、宿題も出つつ、何度も稽古が重ねられました。


お客様からは
「シラノの声がすてきです☆」
「ロクサアヌの切ないせりふに、情景が浮かびました」
「恋する切なさ、情熱を感じました!」 などなど、たくさんの感想をいただきました。



そして、後半。
前半とは打って変わって、ド・ギッシュとシラノのコミカルなやりとりの場面。
菊沢さん・有門さんの演技に、見学者も爆笑!もちろん、演出家もスタッフも爆笑!
ふたりがアイデアを出しながら打ち合わせしたり、ピアノの野口先生と音楽と演技のテンポを確認したりしながら進みました。



公開稽古終了後は、お客さまからたくさんの質問が飛び出しました。
「前半の稽古で、演技をして、一度台本のリーディングを挟んで、また演技、という流れになった意図は?」
「有門さんはシラノの長ぜりふ、どうやって覚えたんですか?」
「床に置いてあるいすや鍋は何に使うんですか?」
「菊沢さんは床に打ちつけられる場面では、演技中も痛いと思いながらやっているんですか?」
などなど。

演出家やキャストが、「今日のお客様にだけこっそり教えますが、ヒミツですよ」などと言いながら、場面設定などを話したりと、お客様との会話のキャッチボールを楽しみながら終了しました。



公開稽古は本日、7日もやります!!
ぜひぜひお時間をつくって、稽古場においでくださいませ。

◆2月7日(日)16:00~18:00 ※見学無料・入退場自由
 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)地下1階・大練習室1
 電話・FAX・メールで、お名前、見学者人数、連絡先をお伝えください。
 (財)宮崎県立芸術劇場企画広報課
 TEL 0985(28)3208  FAX 0985(20)6670  E-mail gekijo@miyazaki-ac.jp
 




「演劇・時空の旅」シリーズ#2
1897年/フランス「シラノ・ド・ベルジュラック」 

2010年2月12日(金)、13日(土)、14日(日)上演!
(12・13日は18:30開場・19:00開演、14日は13:30開場・14:00開演)
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
■チケット発売中  全席自由3,000円 学割(小~大学生)1,500円
■詳細はWEBサイト(こちら)で! 
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-07 09:17 | #2 シラノ 広報


本日2月6日(土)19:00から、稽古を公開いたします。
すでに17名の方から見学のお申し込みをいただいています。会場でお待ちしております!


◆2月6日(土)19:00~21:00 ※見学無料・入退場自由
 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)地下1階 大練習室1
 会場入り口に「公開稽古」の表示があります。
 スタッフが資料をお渡ししますので、声をかけてくださいね。


そして、公開稽古は明日もやります!
当日も申込受付中です。ぜひご参加ください!

◆2月7日(日)16:00~18:00 ※見学無料・入退場自由
 会場は上記と同じ
 [申込]お名前と見学者の人数、お電話番号をお伝えください。
      (財)宮崎県立芸術劇場企画広報課
      TEL 0985(28)3208 FAX 0985(20)6670
      E-mail gekijo@miyazaki-ac.jp
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-02-06 14:57 | #2 シラノ 広報
(財)宮崎県立芸術劇場の自主文化事業についての最新情報や舞台裏などをお知らせする「劇場通信」。
第8号は前号に引き続き、「シラノ・ド・ベルジュラック」にスポットを当てています!

キャストの皆さんが宮崎にやってきてはや2週間。
稽古の様子などを写真入りで紹介しています。
c0171721_1415221.jpg

↑こちらはイラストヴァージョン。


c0171721_14161127.jpg

↑そしてこちらはフォトヴァージョン。



表紙も違いますが、中面の写真・レイアウトも違うので、ぜひ2種類とも手にとってご覧くださいね。

おすすめは中面の、「キャストに聞いてみました」。
Q1:ラブレターの思い出は?
Q2:どんなラブレターがほしい?
Q3:女性キャストに/シラノ、クリスチャン、ド・ギッシュのなかでだれが好みのタイプ?
   男性キャストに/シラノ、クリスチャン、ド・ギッシュの中で自分はどのタイプ?
Q4:注目の共演者は?
Q5:チーム・シラノのムードメーカーはだれ?
Q6:公演への意気込み

という6つの質問に答えてもらっています。

なかなかにおもしろいエピソード満載(ニヤリ)、個性的です。


劇場通信は、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)内のラックにあります。どうぞご自由にお取りくださいませ。
さらに、随時、宮崎市内のプレイガイド等にも設置していく予定です。
お楽しみに~☆
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-01-30 14:23 | #2 シラノ 広報

記事が掲載されました

1月27日の宮崎日日新聞に公開稽古の様子が紹介されました。
c0171721_1034234.jpg


(記事を抜粋)

宮崎市のメディキット県民文化センターで2月に上演する演劇「シラノ・ド・ベルジュラック」(県立芸術劇場主催)の公開練習は21日、同センターであった。
来場者は本番では味わえない役者と演出家のやりとりなどを興味深そうに鑑賞していた。

九州を代表する俳優が本県に滞在して作品を創り上げる「演劇・時空の旅」シリーズの第2弾で、けいこは1月17日スタート。
大練習室で行われた公開練習は、舞台に見立てたスペースに長いすなどの道具がセットされ、本番さながらの雰囲気。
演出を務める同劇場演劇ディレクター・永山智行さん(42)が「もっとセリフに感情を込めて」などと指導すると、8人の役者は動きやセリフ回しを確認していた。

見学した同市の女性会社員(42)は「演出家がアドバイスする前後で、役者のそぶりなどに変化が見られて興味深かった」と満足した様子。
永山さんは「宮崎産の演劇が生まれる過程を楽しんでほしい」と話していた。




次回の公開稽古にも、公演にもぜひ足をお運びください。
決して損はさせません!


◆公開稽古
 日時 2月6日(土)19:00~21:00、2月7日(日)16:00~18:00
 会場 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)地下1階・大練習室1
 
 ※見学無料・入退場自由
 見学の申し込みはTEL 0985(28)3208へ。
 (お名前、連絡先、人数、希望日をお伝えください)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-01-27 10:49 | #2 シラノ 広報
c0171721_925316.jpg

1月16日付の宮崎日日新聞にカラー全面広告を掲載しました。

一番目立つのは「シラノ・ド・ベルジュラック」!!!

広告効果で昨日の劇場チケットセンターは、問い合わせ&予約の電話がなりっぱなしでした。

ぜひお早めにお求めくださいませ☆

劇場チケットセンター
 窓口営業・電話予約  TEL 0985(28)7766 9:00~20:00 月曜休館
 宮崎県内各プレイガイドでも販売しています
 (西村楽器店、宮崎山形屋、ボンベルタ橘、宮交シティ、チケットぴあ)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2010-01-17 09:30 | #2 シラノ 広報