公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
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6人目の出演者は、鹿児島市・劇団LOKEの福薗宏美さんです。
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福薗さんは1981年生まれで鹿児島出身。

鹿児島市を中心に活動している劇団LOKEの代表、制作担当、役者として活躍しています。
年に2回の定期公演のほか、2006年には宮崎県三股町であったリーディング公演などにも参加。今年5月には宝山ホールの自主文化事業「かごしま夢舞台支援事業」で初のアマチュア劇団の公演を成功させたばかりです。

顔合わせではやや緊張した面持ちだった福薗さん。
次第に緊張がとけた様子で、ワークショップでの柔和な笑顔が印象的でした。
そんな福薗さんの感想は・・・

 「顔合わせ&初ワークショップ」ということもありまして、極度の緊張に襲われながらドッキドキで向かった、宮崎への一人旅。
 いつも劇団メンバーと共に行動している私にとって、何もかもが初づくしで、楽しみな気持ち以上に、正直プレッシャーが増しておりました。
 が!……この二日間で触れた、劇場の方達の親切丁寧な心遣いの数々や、出演される皆様の温かい対応に、ホントに心からほっとし、充実した時間を過ごす事が出来ました。
 まだまだ未熟な自分ですが、魅力いーっぱいな演出家さんや役者の皆様、素敵なスタッフ・会場関係者の皆様の中でやらせていただける事への感謝の気持ちを胸に、精一杯頑張りますので、宜しくお願いいたします。

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by jiku-no-tabi | 2008-08-28 09:23 | #1 女の平和 出演者
北九州から参加していただくのは、あの九州演劇界の雄「飛ぶ劇場」メンバーの内山ナオミさんです!
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北九州出身の内山さんは、西南女学院短期大学でも演劇部で活躍、その後劇団「遊間CLUB」を結成して本格的な演劇活動をスタートしました。

1998年に「飛ぶ劇場」に入団して以来、『生態系カズクン』『IRON』『正しい街』『あーさんと動物の話』など、「飛ぶ劇場」の代表で脚本・演出を手掛ける泊篤志さんの数々の作品に出演されてきました。

一方、2007年には演劇ユニット「さかな公団」に加入し、鵜飼秋子さん、内田ゆみさんと3人で演劇の企画プロデュースや舞台製作の根幹を担っています。
こちらでの出演は、鵜飼秋子さん演出の『渚のテロリスト』『夕暮れスーパー』『明日のマコ』『月に吠える』など。

これら以外でも、北九州プロデュース公演『冒険王'07』(演出:岩崎正裕)やリーディング公演『近代能楽集』~班女・弱法師(演出:鐘下辰男)、『マクベス』(演出:松本裕子)などにも出演。


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内山さんはこの秋も出演が続きます。
まずは9月に公演予定の『スカーレット悲島』(さかな公団)
そして10月に北九州市で公演予定の『有限サーフライダー』(飛ぶ劇場)

そして忘れてはいけないのが、衣装製作デザイナーとしての顔。
衣装製作「工房MOMO」として、「飛ぶ劇場」公演をはじめとする、演劇やダンス公演の衣装を手がけているそうです。

驚くほど多忙な内山さん。
でも宮崎での「女の平和」ワークショップが終わった後、あたたかいメールを送ってくださいました!

 宮崎へは「飛ぶ劇場」の公演で二回ほどおじゃましまして、今回が三回目です。
 ですが、今回は“飛ぶげき”メンバーから離れ、たった一人での参加。
 本当にどっきどきでした。
 行きの列車の中も緊張でどうにかなりそうでした。

 ・・・んが、劇場についてみて、
 スタッフの皆さんや他の出演者のあたたかさや、明るさに、本当にメロメロになりました。
 さすが太陽の国、宮崎ですね!!!

 ワークショップでは、
 皆さんの芝居センスのよさや、本当にお芝居を愛している様子が感じられて、
 本当に身が引き締まるおもいと、
 早くこの皆さん方と、お芝居をつくりたい!というわくわく感でいっぱいになりました!

 ありがとうございました。
 そして、精一杯がんばりますので、よろしくおねがいします。

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by jiku-no-tabi | 2008-08-24 09:00 | #1 女の平和 出演者
続いて、地元・宮崎が誇る役者のひとり、上元千春さんをご紹介!
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上元さんは都城市に拠点を置く劇団「こふく劇場」に所属する俳優兼シンガーソングライター。ヴォイストレーナーとしての活動も。
ソロプロジェクト「チャルネイロ」("千春の音色"の意味)も立ち上げ、俳優や音楽家と一緒に創作活動もスタート。

これまでの主な出演作品は「隣の町」「ラクダの休日~reprise~」「やがて父となる」「so bad year」。

最近では、こふく劇場の第11回公演「水をめぐる」に出演。三股町、西米良村、、門川町であったこの公演は話題を呼びました。

また、上元さんと言えば、「みやざき演劇祭」にも欠かせない役者として知られています。
昨年はプロデュース公演「茜色の窓から」に出演。
そして今年は、みやざき演劇祭2008×メディキット県民文化センターコラボレーション作品「笑劇2008~宮崎のあん、なんがあれした時~」に出演します。どんなお芝居なのか、楽しみですね!

 ’08みやざきの舞台芸術シリーズⅡ
 笑劇2008 ~宮崎のあん、なんがあれした時~
 日時:2008年9月6日(土)19時開演、9月7日(日)13時半開演
 会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立劇術劇場)イベントホール
 作・演出:蛯原達朗、中野守、福田修志ほか
 料金:全席自由1,200円、小~大学生800円




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さて、今月16・17日の「女の平和」ワークショップを終えて、上元さんが感じたのは・・・

 同じ女でありながらも女性陣のパワーに圧倒されっぱなしでした。
 みなさん、俳優として、人として、女として、とっても魅力的!おもしろい!
 この作品が仕上がるころには、自分も「よかおなご」になれますように。


精力的に活動している上元さんのブログも要チェックですよ!
 
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by jiku-no-tabi | 2008-08-23 09:32 | #1 女の平和 出演者
3回目は、福岡を拠点にフリーで活動している後藤香さんが登場!
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大分県佐伯市出身の後藤さんは、1990年、福岡市で「座”K2T3」を結成し、座長に。以来、劇団のほぼすべての作品の演出、脚本を手掛け、多くの外部作品にも携わってきました。

また、子供たちに演劇の楽しさを伝えるワークショップなどにも積極的に参加。

2007年末に劇団を退団し、フリーの演出家・脚本家・役者として活動中です。

1995年にはイムズ芝居95演出戯曲賞受賞、2000年にまどかぴあKin-do芝居役者部門奨励賞受賞されています。

現在は、春日市ふれあい文化センター ジュニアドラマセミナーの講師や男女共同参画推進センターアミカス 劇団アミカスの講師、九州ビジュアルアーツの非常勤講師なども務めるなど、幅広く活躍中!

先日の『女の平和』顔合わせでは「役者として呼んでもらえてうれしい!」と笑顔をはじけさせていた後藤さん。初めてのワークショップを終えて、メッセージが届きました。


初日の夜の地鶏屋さんの美味しさに感動しました!
到着早々からその後も、宮崎に大変好印象を持ったのは、接する人が皆優しく丁寧だったからですね。
ワークショップはただただ楽しかったです。永山さんの笑い声で私、調子にのりました。のびのびとやらせて頂きました。もっと長時間やりたかったです。
役者さんは皆さん魅力的な方々なので、そのエキスを今後、沢山吸収させて頂きながら、本番に向かって行きたいと思っています!


宮崎をとても気に入ってくださった様子。そして『女の平和』公演を心から楽しみにしていらっしゃるのが伝わってきますね!

次回のワークショップでの後藤さんがますます楽しみです。
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by jiku-no-tabi | 2008-08-22 09:08 | #1 女の平和 出演者
二人目は、松本さんと同じ長崎・F's Companyの川内清通さんです。
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F's Companyの副代表で役者、小道具担当としても活動中の川内さんは長崎出身の31歳。
趣味はサイクリング、登山、車のチューニングプランを考えること、とのこと。
とても活動的ですね!
また、国内で販売されているビデオカメラに詳しく、舞台の映像収録やCM制作、結婚式の撮影などの仕事にも携わっているそうです。

F's Company以外では、これまで、演劇工房・貘の『恋愛戯曲』や『法王庁の避妊法』に客演参加、長崎市主催の市民参加型舞台『宮さんのくんち』に出演など幅広く活躍。

そして『女の平和』出演の後に上演される、
長崎市自主文化事業市民参加舞台『The PASSION OF NAGASAKI』の演出補佐を手掛けているそうです。

・原作 岩崎正裕(劇団太陽族)
・脚本 泊篤志(飛ぶ劇場)
・演出 岩崎正裕(劇団太陽族)
・演出補佐 福田修志(F's Company) 川内清通(F's Company)
・出演 長崎市に住む市民67人
・公演日 2009年3月14日(土)15日(日)
・会場 長崎ブリックホール


先日、宮崎であった「女の平和」初ワークショップがすごく楽しかったという川内さん。
ご自身のブログでもその様子や感想などを紹介していらっしゃいます。
川内さんが撮影したすてきな画像も楽しめる、ブログ「ローワークス」もぜひご覧ください!

川内さんのブログ「ローワークス」
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by jiku-no-tabi | 2008-08-21 10:26 | #1 女の平和 出演者
『女の平和』に出演する俳優陣を、これから一人ずつ紹介していきます。


1回目は長崎・F's Company(フーズカンパニー)所属の松本恵さんです!
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F's Companyの役者、会計、衣裳を務める、長崎出身の32歳。
長崎を中心に活躍中。

劇団以外でも、衣裳部として長崎市民参加舞台『生態系カズクン』(作・演出 泊篤志「飛ぶ劇場」)や『星眼鏡ノオト』(演出 岩崎正裕「劇団・太陽族」)などに参加したほか、演劇工房・貘の『恋愛戯曲』に客演参加、また戯曲講座リーディング公演『あの夏の話をしよう』にも出演。


先週16・17日に宮崎であった『女の平和』初顔合わせ&ワークショップで緊張しつつも楽しかったという感想やこれからの意気込みなどを、早速、松本さん自身のブログ「MEGUミログ」に書き込んでいらっしゃいます。ふんわりと女性らしい雰囲気の松本さん。ブログでも明るくかわいらしい人柄が感じられます。
ぜひご覧くださいね!

松本恵さんのブログ「MEGUミログ」
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by jiku-no-tabi | 2008-08-20 17:10 | #1 女の平和 出演者

懇親会

出演者&舞台技術スタッフ&企画・広報スタッフみんなで懇親会。
会場は宮崎市の“おおとり”。
鶏づくしのコース料理を囲みました。
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顔合わせと初めてのワークショップを終えて、それぞれ感じたことを話したり、地元での活動を紹介したり・・・。盛り上がっています。



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次から次に出される鶏料理に舌鼓を打つのは、長崎・F's companyの川内清通さん(写真手前)。
「宮崎、初めてなんですよ~。ものすごく地鶏を楽しみにしてきたからうれしいです!炭火焼は独特の香りがしますね~。うん、おいしい」
顔合わせのあいさつでも「地鶏が食べたい」とおっしゃっていましたからね~。喜んでもらえたようでよかったです。

みなさん、料理とともにお酒が進む、進む!!



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あっという間に夜も更け・・・一本締めで終わりとしましょう。
カメラを構えたら、熊本・劇団きららの宗真樹子さん(写真中央)がカメラ目線でポーズ! 終始、おもしろいお話と笑顔、おちゃめなしぐさでみんなを楽しませてくれました。

この後、俳優陣はタクシーに乗り込み、市街地へと消えていったのでした・・・。
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by jiku-no-tabi | 2008-08-19 10:12 | #1 女の平和 舞台裏

初ワークショップ

顔合わせの後、ワークショップがスタート。
出演者の皆さんはジャージに着替えて、それぞれストレッチをしたり談笑したり。

まずは演出の永山さんを中心に輪になって、自己紹介。
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ほんの少し恥ずかしがりながら、でも爆笑の連続でした。
さすが、俳優さん! 自己PRがすごく上手です!



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自己紹介が終わって、永山さんから「ゲームをしましょう!」と提案。
リズムに合わせて名前を呼び合うゲームや、自分の名前を体の動きで表現するゲームをするうちに、すっかり和気あいあいのムードに。



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すっかり心も体もほぐれた様子で笑顔が満開の皆さん。
まだ始まったばかりの企画ですが、本番が楽しみだなあ。


この後、戯曲を読み始めると、「演劇人スイッチ」が入ったのでしょう、みなさんものすごい集中力! 談笑していた時とは別人のような声、雰囲気にスタッフはもう、ただただ驚くばかり。
(当たり前かもしれませんが)さすがプロですね~。ますます本番が待ち遠しい!

九州各県で活動している出演者の皆さんが集まってワークショップを行うのは、年内は数回だけ。本格的なお稽古は1月になります。
今回のワークショップは1回目でしたが、出演者の皆さんのあふれるパワーと明るさがとても印象的でした。これからこの“チーム”がどんな色に変わっていくのか、目が離せません!!
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by jiku-no-tabi | 2008-08-19 09:05 | #1 女の平和 稽古

初顔合わせ

『女の平和』公演にかかわる出演者・スタッフが集まって、初めての顔合わせ会がありました。
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まずは主催館である、(財)宮崎県立芸術劇場の青木理事長があいさつ。
「初演の日、多くのお客様に万来の拍手をいただけることを期待しながら、来る冬の日に思いを寄せています」。



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続いて、演出家の永山智行さん

「久々に緊張で身が引き締まる思いです。九州の素晴らしい俳優さんたちに参加していただいて、いま九州演劇の新しい1ページが生まれようとしています」



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北九州が拠点の劇団「飛ぶ劇場」から参加の内山ナオミさんは「私にできる精一杯を出していきたい」と緊張の表情。



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大分出身で現在は福岡で演出家・脚本家・役者として多彩に活躍中の後藤香さん
「九州には親戚もたくさんいるし、この公演にたくさんお客さんが来てくれるように声をかけます!動員はまかせてください!」と頼もしいコメント。



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熊本から参加の木内里美さん(右)と都城市が拠点の「こふく劇場」所属の濱砂崇浩さん(左)。
宮崎に住んでいたことがある木内さんは「第2の故郷・宮崎での公演はとても楽しみ。年齢とともにせりふを覚えるのも大変ですが(笑)、まずはたくさん出てくるカタカナから克服しなきゃ!」と笑顔。
濱砂さんは「みんなの緊張ぶりを見て、自分も緊張してきました。宮崎の、九州の演劇史の1ページとなるこの公演で名を残せるように頑張ります!」と意気込みをアピール。



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濱砂さんと同じく、劇団こふく劇場の上元千春さん。
「いつ東京に行くの?いつテレビに出るの?と言われながら演劇を続けてきましたが、東京ではなくてここから発信していきたいと思っています。緊張に負けないように演じます」と力のこもったひと言。



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熊本の「劇団きらら」から参加の宗真樹子さん(右)は「ちょうど古典を演じたいと思っていました。新しい挑戦の場をいただいて感謝しています。みんなとパワーを合わせて創っていくことに、今からわくわくしています」。

鹿児島市を中心に活動している劇団LOKEの福薗宏美さん(左)は「この公演に参加できることへの感謝と、何よりも緊張でいっぱい!がんばります」と頬を上気させていました。



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長崎・F's companyから参加の川内清通さん(右)。
「地鶏がおいしい宮崎での公演はすごく楽しみ!全力でがんばります」

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同じく長崎・F's companyの松本恵さん
「高校受験を控えた学生のように懸命に台本を読みました。読むうちにこの戯曲のおもしろさが徐々に分かってきました。九州の、大好きな役者さんたちと一緒に舞台に立てる喜びでいっぱい!」とはじける笑顔。

初めてにもかかわらず、すぐに打ち解けていい雰囲気のみなさん。

舞台技術や宣伝などにかかわるスタッフもすごく刺激を受けました。

これはますます公演が楽しみです!!
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by jiku-no-tabi | 2008-08-16 17:30 | #1 女の平和 舞台裏

生きている時間

『女の平和』の演出に挑む永山智行さん(財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)からのメッセージを紹介します。


生きている時間

つまるところ、私たちに認識できる時間は、生きてきた時間だけのような気がする。
私は今40歳だが、私に認識できる時間の長さはやはり40年までで、100年などという時間は頭では分かっていてもやはり本当の実感はできない。

さて「女の平和」である。
この作品が書かれ初めて上演されたのは今から2400年ほど前である。
さすがにもう実感するなどというレベルではなく、あまりの途方もない時間の長さにめまいさえしそうなくらいだ。
だが、それ以上に、ここで描かれる人間の姿の変わらなさにもう一度めまいを覚えてしまう。
戦に明け暮れる男たちに対して、女たちが結託してセックス・ストライキをするという筋立ては、つい昨日、どこかの劇作家が書き上げたばかり、と言っても容易に信じてもらえそうである。

そんな作品を、九州を代表する女優7人、俳優2人とともに、今、ここ宮崎でつくり、上演する、こんなワクワクすることはそうめったにあることではない。
宮崎だけでなく、九州の演劇、日本の演劇にとっても新しい地平を拓くこの試みは、あれから2400年の後に私たちがようやくたどりついた場所なのかもしれない。

とにかく。
ひとりでも多くの方に、どうか劇場に足を運んで欲しいと心から願っている。
2400年という時間の長さは 実感できないかもしれないが、今、ここに、この瞬間に私たちが生きている時間がある、そのことは劇場でならば感じることができる、と私は強く信じている。

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by jiku-no-tabi | 2008-08-15 14:30 | #1 女の平和 概要