公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

公演アンケートから③

今回まで続けてアンケートのご意見・ご感想を紹介します。

c0171721_17194341.jpg

・人間の本性とか原点とかいうものをふんだんに散りばめたものであった。演出のアイデアはいろいろなアプローチの仕方があるのだろうと勝手に想像している。時空の旅シリーズを通して九州を巻き込んで、力をためてほしい。永山さんのガンバリに期待しています。

・公開稽古の時より、キネシアスの技が増えていて驚きました。ブログを見ていました。よい試みだと思います。 (→本当にありがとうございます!!ブログはまだ続きますのでお楽しみに。スタッフO)

・最後のシーンは美しく、涙が出ました。

・もう少し観客を引きつける場面を工夫しては。分かりづらかったし笑えなかった。

・「女の平和」とは男の平和でもある。すなわち人類の平和であるように感じられました。新しい命の誕生、太陽の光が差し込み青空に干されている無数の子供の洗濯物がとてもあたたかく、平和の象徴と希望を表しているように思い増ました。

・私は晩婚でまだ子供がいないのではっとしました。これが当たり前のことなんだよなあ、と。

・帰り道に思い出し思い出ししながら、いろいろ考えたいと思います。

・76歳、初めて演劇をすごいのひとこと!



たくさんのお言葉、ありがとうございました。

現在、次回作について着々と構想が進んでおります!
公演タイトルは4月には発表予定ですよ!

[PR]
by jiku-no-tabi | 2009-03-05 17:29 | #1 女の平和 広報

公演アンケートから②

前回に続いて、アンケート表に書いていただいたお客様の感想をご紹介します!

c0171721_1743780.jpg

・演劇を初めて見ましたが、おもしろかったです。言葉がはっきりしていて、よく分かりました。

・最初のシーンと最後のシーンの長ぜりふの内容がもっとよく分かるとよかった。もう少し要約してもよかったのでは。

・一人3役のシーンは見ごたえがあった。最後の男性の長ぜりふと、赤ん坊を抱く女性のシーンに感じるものがありました。

・当たり前の生活の中に喜びがあると思いました。

・役者さんが個性的でいい味を出していましたね。最初と最後のシーンはやりすぎというか、退屈でした。

・最初の女性が本を読む場面と、女性たちが歌いながら調理器具を楽器にしていたところが印象的でした。女性のエネルギーがとても伝わって、力強いお芝居でした。

・くすりと笑うところがあったり、感心するところがあったり、観に来てよかったです。照明が素晴らしい!

・音響効果が良かった。舞台はギリシアなのに音楽は東洋的なのも印象的。

・狂おしいまでの性=生への執着に参りました。

・人間の普遍的な部分を、時空を超えて表現していて、なんだか安心しました。不思議ですがほっとしました。

・舞台が神秘的でよかった。最後、背景に服が何枚もあったのはなぜなんだろう・・・子どもを表しているのでしょうか。


(さらに続きます!)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2009-03-05 17:16 | #1 女の平和 広報

公演アンケートから①


公演に足を運んでいただいたみなさんには、アンケートにご協力いただきました。
じっくり読んでみると、おもしろかったという声、次回作への期待、要望、ご批判などがたくさん。
これらの言葉をしっかりと心に留めて、次に生かしたいと思います。

それから、東京や福岡、長崎、熊本など宮崎県外からのお客様がこんなに多かったとは!
驚きです。
次回もおいでいただけるように、魅力的な作品づくりに励みます!

せっかくなのでアンケートの感想の中からいくつか紹介します。


c0171721_16593567.jpg
・さすが2400年前の作品。分からん言葉も多かったが・・・でもおもしろく見ました。

・常々、女が国家権力を握っていたら戦争は起こらなかったのではないかと思っております。現実での女は保守的すぎたのだと、この演目を見て心がスッキリしました。

・現代的なテーマを扱い、たいへんよかった。芸術性も高い。県を越えた企画は素晴らしい。国内にも例がないと思います。ほかから買うのではなく、地域で作る芝居を今後も期待します。

・期待をすごくステキな形で裏切られてドキドキしました。役者のみなさまがたがとってもステキでした。また見たい。

・木内さんの大ファンです。隣に座っている夫を大切にしたいとより強く思いました。

・まだ10代半ばなので、内容は難しかったです。でも見てよかったです。

・女って美しい!女である人生を謳歌せねば!と思いながら帰ります。

・舞台セットの縄が日本庭園の砂の模様のようで、芝居が進むにつれ男や女の心が欲求不満で乱れていくように、縄も乱れていくさまがよかったです。

・テーマは見えたが、つなぎ目の流れが少し・・・。ちょっと広がりすぎたのかも。

・セックス・ストライキの話なのに、あっけらかんとしているのが日本の神話をほうふつとさせますね。 昔の人はおおらかだー!

(続く)
[PR]
by jiku-no-tabi | 2009-03-05 17:00 | #1 女の平和 広報