公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
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出演者決定!

こんにちは。
演劇ディレクターの永山智行です。
暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
何よりも震災でまだまだ不自由な生活を過ごされているみなさんが、一日も早くおだやかな生活に戻られることを心よりお祈り申し上げます。

さて、2011年度の当劇場の演劇・ダンスプログラムですが、11月のBATIK公演からスタートします。もうしばらくお待ちください。
今年度はシーズンテーマを「そこからの眺め/from a girl」としました。経済というモノサシが優位性を持つ男性的な世界観から離れ、女性のクリエイターやその視点から世界をもういちど眺めてみようという試みです。

そういうわけで今年の「演劇・時空の旅シリーズ」も、男性1人と女性7人というキャストでシェイクスピアを上演してみようと考えました。

出演者

あべゆう劇団こふく劇場・宮崎)
大畑佳子飛ぶ劇場・北九州)
末永都F’s Company・長崎/鹿児島出身)
高野桂子village80%・福岡/大分出身)
中村雪絵劇団ぎゃ。・福岡)
松岡優子ゼロソー・熊本)
森岡光不思議少年・熊本)
    *
椎木樹人万能グローブガラパゴスダイナモス・福岡)
    *
HIRO-KUN(パーカッション演奏/宮崎)

今年も、九州各地から優れた俳優のみなさんが参加してくださることになりました。また、今年は若い俳優も多く、さらにシリーズ第1弾「女の平和」の音楽を担当してくださったパーカッショニスト、HIRO-KUNも生演奏で参加してくださることとなり、フレッシュで力強いシェイクスピア作品になるのではないかと思います。
この「フォルスタッフ」はじめ、今年の劇場のラインナップにどうぞご注目ください。
劇場でお待ちしています。
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by jiku-no-tabi | 2011-07-23 09:58 | ディレクター・永山からのお便り