公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

学校、はじまりました。

シーズンテーマ「そこからの眺め/from a girl」の演劇・ダンスプログラムは11月のBATIKからスタートですが、劇場ではその他にも、県民のみなさんに気軽に演劇・ダンスの体験をしていただき、様々な形で身近に舞台芸術に触れていただく事業も行っています。

ということで、世間の学校は夏休みですが、こちらは始業式でした。
今年からはじまった演劇ワークショップ「演劇の学校」が、7/28にいよいよスタートしたのです。
今年は昨年までの、期間限定の劇団をつくる「劇団をつくろう!」と、演劇の台本を書く講座「せりふ書いてみる?」、さらに新しく開設した1回完結の講座「演劇、かじってみよう」の3コースを、学校形式に見立て、放課後の学校=「演劇の学校」としてスタートしたのです。あ、ちなみに校長はわたくし、永山です。
 
さて、3コース合同の始業式は、「演劇ってなに?」をテーマにしたワークショップでした。いろいろなあそびを通して、演劇の本質である「コミュニケーション」について体験しながら考えてもらいました。
10代から60代まで、職業も住んでるところもバラバラな参加者のみなさんでしたが、だからこそ、その違いを乗り越えてあそぶことを楽しんでいただけたように思います。
「劇団をつくろう!」は11月の公演に向けて、「せりふ書いてみる?」は来年2月の作品完成に向けて、いよいよ歩きだしました。
ちなみに「演劇、かじってみよう」は1回完結ですので、こちらはまだこれから参加申込ができます。どうです?一度この「学校」に体験入学してみませんか。
お待ちしております。

「演劇、かじってみよう」の申込はコチラ

c0171721_1452127.jpg


c0171721_1455984.jpg

[PR]
by jiku-no-tabi | 2011-08-05 14:06 | ディレクター・永山からのお便り