公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
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ついに大晦日。
2014年も今日まで。明日からは新しい1年が始まります。

そんな大切な日に、幸先良いスタートとなりそうなご案内です。

12月29日発売の演劇誌「シアターガイド」2月号(=新年号)のp.48「気になるあの人」のコーナーで、『ゴドーを待ちながら』に出演する日高啓介さんのインタビュー記事が掲載されています!
高校時代まで宮崎で過ごし、その後上京し、現在は「FUKAIPRODUCE羽衣」に所属して活動されている日高さん。舞台で演じている姿を見ているだけではわからない、バックボーンと柔和な笑顔の奥にある熱い思いが述べられています。
インタビュー記事を一読して『ゴドーを待ちながら』を観劇すると、より楽しめること間違いなしです。

そして、同じ2月号の「チケットインフォメーション」ページ(p.63)では、『ゴドー』を待ちながらの広告も掲載されています。よろしければ、こちらもご覧ください。

それで、実は、この「チケットインフォメーション」ページでは、6つの広告が掲載されているのですが、うち、3つが九州関連のものなのです!
1つ目は、『ゴドーを待ちながら』。
2つ目は、熊本出身の田上豊さんが率いる「田上パル」の新作『プロジェクト7』
3つ目は、宮崎県延岡市出身の本田誠さんによる「ペテカン」の『蛍の頃』。『蛍の頃』の舞台は、昭和30年代の延岡に実在したキャバレーです。

さらに、巻末のシリーズコーナー「劇顔 GEKI-GAN」では、都城出身の温水洋一さんがピックアップされています。

まさに、私たち九州人の勢いが感じられます。
「演劇・時空の旅」#7『ゴドーを待ちながら』もこの勢いを追い風にして、2015年へと進んでいきます。

『シアターガイド』は、お近くの書店または、全国の書店他でお買い求めいただけます。
(画像をクリックするとamazonへ移動します)
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*「シアターガイド」ポータルサイトはこちら>>

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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
 
  上杉一馬(劇団「夢」/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月14日(土)、15日(日)〕
  小田翔吾(宮崎公立大学演劇部/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月13日(金)、19日(木)〕

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

公演専用WEBサイト:
  宮崎公演>>   三股公演>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-12-31 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
今年もあと2日となりました。
いよいよ年越しの雰囲気が街中にも漂っています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年が終わってしまう前に、大切なお知らせを。

「演劇・時空の旅」シリーズ『ゴドーを待ちながら』では、2月14日(土)に関連企画として「みんなでつくる お好み時空寄席」を開催します。

この企画は、『ゴドーを待ちながら』が欧米のミュージック・ホール(寄席)の芸人をイメージしながら書かれたことにちなみ、「九州俳優の会」所属の俳優や九州在住の劇作家に加えて、県民の皆様といっしょに、『ゴドーを待ちながら』の本番と同じ日に、同じ舞台をつかって、寄席を開催してしまおう!というものです。
その寄席で漫才を上演し、会場を盛り上げてくださる方を大募集しています。
経験などは一切不問!なにより重視しているのは県民の皆様と盛り上がることです!!

募集要項は以下のとおりです。
皆様のご応募を心からお待ちしています。

~・~・~・~・【募集要項】~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
企画名/「みんなでつくる お好み時空寄席」~九州、寄せてみました。~
日時/2015年2月14日(土)14:00~16:00
会場/メディキット県民文化センター イベントホール


〔応募条件〕
 *年齢、性別不問
 *上演する漫才はオリジナルで5分以内であること。
 *テーマを下記のどちらかからお選びください。
  a.「待ち合わせ」  b.自由テーマ
 
 ※出演料及び交通費などの支給はございません。
 ※小道具、衣裳等は各自でご準備ください。
※参加者には、「時空特製」お楽しみ袋をプレゼント!

〔募集組数〕
 8組

〔応募締切〕
 2015年1月23日(金)必着

応募方法、企画詳細は公演専用WEBサイト、チラシ等でご確認ください。
公演専用WEBサイトは、こちら>>
チラシ画像(申込用紙付き)は、こちら>>
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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
 
  上杉一馬(劇団「夢」/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月14日(土)、15日(日)〕
  小田翔吾(宮崎公立大学演劇部/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月13日(金)、19日(木)〕

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

公演専用WEBサイト:
  宮崎公演>>   三股公演>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-12-30 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
昨日はチラシをご紹介しましたが、今日はポスターのご紹介。

チラシと同じく、寺田さん、日髙さん、濵砂さん、山下さんの4人の写真を使って作られました。
画像はこちら。(クリックすると拡大します)
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チラシの裏面に使われている背景画像をポスターの下部分で使用しています。

年明けには宮崎県内を主に各地にお目見えする予定です。
どうぞお楽しみに。

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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
 
  上杉一馬(劇団「夢」/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月14日(土)、15日(日)〕
  小田翔吾(宮崎公立大学演劇部/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月13日(金)、19日(木)〕

日程・会場 :
宮崎公演
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

三股公演
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

公演専用WEBサイト:
   宮崎公演>>   三股公演>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-12-29 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
今年の「演劇・時空の旅」シリーズは、いつもの年より出演者数が少ないのですが、
その分出演者ひとりひとりのキャラクターが粒だってきます。

そこで、『ゴドーを待ちながら』ではシリーズ初のプロカメラマンによる撮影を敢行して、
メインビジュアルを作りました。

その写真を基に作られたチラシの表面画像がこちら(クリックすると拡大します)
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4人が演じる役名は、ヴラジーミル、エストラゴン、ポッツォ、ラッキー。
ヴラジーミルとエストラゴン、ポッツォとラッキーがそれぞれ漫才コンビのような掛け合いを繰り広げます。

なんとなく、だれが何役かがイメージできてきそうです。

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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
 
  上杉一馬(劇団「夢」/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月14日(土)、15日(日)〕
  小田翔吾(宮崎公立大学演劇部/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月13日(金)、19日(木)〕

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

公演専用WEBサイト:
  宮崎公演>>   三股公演>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-12-28 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
あっというまに2014年もあと数日。
師走の呼び名のとおり、クリスマスに大晦日にと、何かとイベントの多い目まぐるしい日々を過ごしていると、あっという間に今年も終わりを迎えてしまいそうです。

さあ、すっかりこちらでのご報告もご無沙汰となってしまいましたが、今年の総決算として、「時空の旅」シリーズ『ゴドーを待ちながら』の進捗状況についてお知らせしていきたいと思います。

まずはその1。

オーディション募集をしておりました少年役が決まりました。
なんと、Wキャストです!

お一人目は、上杉一馬さん(13才)。本当に少年です。
宮崎でミュージカルを継続して上演している「劇団「夢」」に所属されています。

二人目は、小田翔吾さん(19才)。こちらも未成年。
宮崎公立大学の演劇部に所属されています。今年の夏に宮崎県立芸術劇場が実施したリーディング公演(リーディングナウ2014『マッチ売りの少女たち』)に出演しました。

30代中盤から40代で構成される4人に加えて、10代の2人の力も借りて、「時空の旅」シリーズ版『ゴドーを待ちながら』を作り上げていきます。

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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
 
  上杉一馬(劇団「夢」/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月14日(土)、15日(日)〕
  小田翔吾(宮崎公立大学演劇部/宮崎) ※Wキャスト〔出演:2月13日(金)、19日(木)〕

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

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# by jiku-no-tabi | 2014-12-27 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
いよいよ「演劇・時空の旅」#7『ゴドーを待ちながら』は本格的に動き出しました。

先日のご案内のとおり、今回も出演者1名(少年役)をオーディションで選抜いたします
また、あわせて演出助手1名も公募することとなりました

*************************

現場でつくる。
現場で生まれる。
現場で学ぶ。


もしあなたが俳優として舞台に立ちたいと思っているなら、演技の本を読んだり、映像を見たりするよりも、まずは何よりその創作の現場を肌で感じることが大事なことだと思います。
もしあなたが劇作家や演出家として作品をつくりたいと思っているなら、まずは何より現場で、劇作家の言葉や演出家が、生の俳優たちとどう闘っているかを目の当りにすることが大事なことだと思います。
インターネットでいくら検索しても、この体験だけは現場に足を踏みこまなければ決して味わうことができないものです。

わたしたちはここに、その最高の現場を用意しました。
九州を代表する俳優たちが、ともに世界演劇史上の大きな作品に挑む、「演劇・時空の旅シリーズ」。今年の現場は、出演者がいつもの半分の5人。しかも作品は謎に満ちた不条理劇の名作「ゴドーを待ちながら」。いつも以上に濃い現場になることは間違いありません。
どうぞ奮ってこの現場に挑んでください。みなさんの熱い挑戦をお待ちしています。

宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター 永山智行

*************************

<募集概要>
①出演者(少年役)
〔応募条件〕
    ●概ね25歳までの男性(舞台経験不問)
    ●オーディション、指定の稽古日(下記稽古日程参照)、リハーサル、
     本番すべてに参加可能な方。

〔募集人数〕 1人 ※応募者多数の場合、書類選考を行います。

〔オーディション日程〕
      2014年10月13日(月・祝)14:00~17:00
      会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 練習室

②演出助手
 〔応募条件〕
    ●満18歳以上で舞台経験のある方(参加セクションは不問。高校生不可。)
    ●稽古の全日程、リハーサル、本番すべてに参加可能な方。

〔募集人数〕 1人 ※書類選考後、面接を実施する場合があります。

【応募締切】  2014年9月30日(火)必着

募集詳細は、こちらでご確認ください。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。


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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』

作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
  ほか

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

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# by jiku-no-tabi | 2014-08-27 10:00 | #7 ゴドーを待ちながら
今年も、新しい旅が始まります。

「演劇・時空の旅」シリーズ第7弾の詳細が決まってきました。
今年、手掛けるのは「不条理演劇」の代名詞にて作興傑作と称されるサミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』です。

幾度となく再演されてきた名作を、今年はこのメンバーとともに作り上げていきます。

  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)

そして、今年も昨年に引き続き、出演者1名(少年役)をオーディションにて選抜します!
募集詳細は近日公開予定です。

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「演劇・時空の旅」#7
1953年/フランス 『ゴドーを待ちながら』


作 : サミュエル・ベケット
訳 : 安堂信也 高橋康也
演出 : 永山智行

出演 :
  寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州) 
  濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎) 
  日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣/東京 ※宮崎出身)
  山下晶(グレコローマンスタイル/福岡)
  ほか

日程・会場 :
(宮崎公演)
  2015年2月13日(金)19:00 、 14日(土)18:00 、 15日(日)14:00
  宮崎県立芸術劇場 イベントホール

(三股公演)
  2015年2月19日(木)19:00
  三股町立文化会館

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# by jiku-no-tabi | 2014-08-23 17:00 | #7 ゴドーを待ちながら

公演終了しました

11月のワークショップ&オーディションから始まり、1月11日(土)からの滞在稽古、2月7日(金)~9日(日)の宮崎公演を経て、15日(土)・16日(日)の福岡公演をもちまして、「演劇・時空の旅」シリーズ#6 1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』は公演を終了し、幕を下ろしました。

宮崎・福岡両公演にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして、陰に日向にご支援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

「劇場が厨房となって演劇作品を創る」、それも九州の俳優・スタッフを結集して創り上げる。
このことを主眼に掲げて始まった「演劇・時空の旅」シリーズも、6年目を迎えることができました。

5年の区切りを超えて、新たな歩みをシリーズ2作目の再演、県外ツアーという形で踏み出すことができましたのも、「演劇・時空の旅」シリーズにお力添えをいただいている皆様のおかげです。
改めて感謝申し上げます。

「演劇・時空の旅」シリーズの旅路は、まだまだ道半ばです。
これからも様々な時代・場所の戯曲に取り組んでいきますとともに、「演劇・時空の旅」シリーズと九州演劇の魅力をより多くの方にご紹介できるように、邁進していきます。

宮崎から、九州から世界を眺めて、時代や場所を超えた世界に通じる作品を創る。
このちょっとだけ大きな思いも抱きながら、また新たな作品へと向かっていきたいと思います。

そう、「演劇・時空の旅」は新しい歩みを始めています。
ぜひ7年目の「演劇・時空の旅」にもご期待ください!

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

■公演詳細<<公式サイト>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-02-19 10:00 | #6 シラノ 稽古

福岡公演初日

長らく続いてきた「演劇・時空の旅」シリーズ#6『シラノ・ド・ベルジュラック』の旅も、もうすぐ終着点。

2月15日(土)、『シラノ・ド・ベルジュラック』福岡公演の幕が上がりました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

宮崎公演の初日のゲネプロを除けば、この1か月ちょっとの期間で初めての昼・夜2ステージでの上演でした。
そして、昼・夜2ステージは、「演劇・時空の旅」シリーズとしても初です。

「演劇・時空の旅」シリーズは、ひとつづつ、一歩づつ、その旅の歩みを進めていきます。

写真は前日14日に行われたゲネプロ(リハーサル)前の風景です。
真剣な表情で音響の関本さんがピアノのPAのチェックをしています。
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会場の乾燥防止には、やっぱり噴霧器。
宮崎からの持ち込みです。
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明日は、いよいよ千秋楽。
チケットは前売り完売ですが、当日券は若干数出る見込みです。
開演の1時間前から会場までの受付で申し込み受付を行います。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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「演劇・時空の旅」シリーズ#6
1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』
作:エドモン・ロスタン 訳:辰野隆、鈴木信太郎
構成・演出:永山智行

【福岡公演】
(日程)2014年2月15日(土)14:00・19:00、16日(日)14:00☆
(会場)パピオビールーム 大練習室
☆:終演後、アフタートーク有

【チケット料金】
一般 3,000円(当日3,500円)
学割(小~大学生) 1,500円
ペア券(一般2枚セット) 5,000円(前売りのみ)

■チケット取り扱い、その他公演詳細<<公式サイト>>

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# by jiku-no-tabi | 2014-02-15 21:00 | #6 シラノ 稽古
【福岡公演 会場案内】

■博多駅から

[博多駅]
↓ 福岡地下鉄空港線(姪浜方面)
↓2駅
[中洲川端駅]
↓福岡地下鉄箱崎線(貝塚方面)
↓2駅
[千代県庁口駅]

千代県庁口駅の改札を出るとすぐ目の前に4番出口があります。
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エスカレーターを登り終えると前方に階段が2つあるので左側の階段を上がります。
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階段を登り終えたら目の前の道を道なりにまっすぐ進みます。
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三叉路を通り過ぎると、右手に白とオレンジ色の建物が見えてきます。この建物がパピオです。
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パピオの目の前に横断歩道があるので渡って建物の中へ。
会場は地下2階です。
一度、地下1階まで降りてください。
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自動ドアを抜けて左手の通路を進んでください。
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突き当たりを左斜め前に階段がありますので、そちらから地下2階までお越しください。
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# by jiku-no-tabi | 2014-02-15 10:46