公益財団法人宮崎県立芸術劇場の自主制作公演シリーズです


by jiku-no-tabi
カレンダー

乾杯!

公演初日が終わりました。
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
福岡や長崎からかけつけてくださった方もいらっしゃいました。

終わってもまだまだ興奮冷めやらぬ最中、演出家、キャスト、スタッフ、演劇関係者が集まって「乾杯!」
c0171721_14315840.jpg

おや、北九州の劇団「飛ぶ劇場」代表の泊さんのお姿も見えます!
遠いところをありがとうございます!!


c0171721_1320563.jpg
にこやかな表情のわれらが永山ディレクター。

「まだまだ公演が続きますね。今のお気持は?」

「気合だーっ!明日もがんばるぞ047.gif


c0171721_13241337.jpg

キャストの皆さんもリラックスした表情で、「かんぱ~い!」

初日の感想を聞いてみました。

まずはリュシストラテを演じたさん内山ナオミさんから。
「いやー、疲れました。無事に初日を終えてほっとしてます! ヘアメイクもこんなにきれいにしてもらってウレシイ。いい女のリュシストラテに近づけたかも~」
泊さんとは話されましたか?
「私がせりふをかむんじゃないかと思って、不安で見ていられなかったってー! でもおもしろいお芝居だったって笑ってました。よかった~012.gif


続いて、オープニングで第一声を発する上元千春さん
「とにかく緊張しちゃって・・・。お客さんの緊張感みたいなものも伝わってきたし。でも、みんなと一緒に舞台に出たら、力を感じて緊張が解けたんですよ」とにっこり。


となりでは赤ら顔の川内清通さんが、にこにこしながら千春ちゃんのコメントを聞いています。
ホントに顔、赤いですよ?
「お酒じゃないから! お芝居の時に真っ赤にほお紅をぬられたじゃないですか010.gif!」
・・・そうでしたね、失礼しました(笑)
「ひとまず、永山さんの言う通りにエロスを追求してみました。それにこたえられていたのかちょっと不安ですけどね・・・。この舞台に立てて本当にうれしいです」
エロスと言うと、キネシアスを演じる場面はすごいですよね?
「上品さと笑いの境界線を探りながら、見ているお客さんが引いてしまうくらいの演技に努めてます!」



そのキネシアスの妻・ミュリネを演じる松本恵さんは、
「綿密に打ち合わせてるわけじゃないんですよ。でも、ぷぷって笑える小技(?)をいろいろ出してます。はー、なんかすごくゼイタクな舞台で、幸せでした~016.gif」とほおを紅潮させて満面の笑顔!
ダンスもすてきでした!さすが、ベリーダンサー!


c0171721_13442431.jpg

場内はまだまだ盛り上がっています!

演劇関係者の方々に次から次へと声を掛けられていた木内里美さん
「楽しかったです!もう、本当に幸せ!本番が一番、みんなノッていましたね070.gif

会場に届けられたアレンジフラワーに大喜びの福薗宏美さん
少しハニカミながら一言。
「緊張しました~。すてきな舞台、残る4公演も全力でがんばります072.gif


みんなのアイドル(?)濱砂崇浩くんは、ここでもみんなをなごませているようです。
「緊張はしなかったなあ。本番が稽古が始まってから今までで、一番楽しめたよ006.gif


c0171721_1433272.jpg


元気でおちゃめな宗真樹子さん。あちこちで談笑中。
「次もがんばります!もっともっとがんばりますよ!!あー、楽しかったー003.gif


後藤香さんも「そうなの、楽しかった!明日も、どうなるか、どうしようか楽しみです。あ、プチってならないようにするわ~」
「プチっていったの、聞こえた~(笑)」と隣で聞いていた内山さん。
「あそこでプチって外れたら、もう留めなおすタイミングがないのよね~037.gif
スパルタの女を演じるときの、衣装のことですね!どうやら途中でスナップが外れてしまったらしいです。


こうしてキャストは、夜のニシタチへ消えて行ったのでした。
[PR]
by jiku-no-tabi | 2009-02-07 14:17 | #1 女の平和 舞台裏